ご挨拶
ご挨拶

ホームページにお越しいただきありがとうございます。

今日のような厳しい経営環境下においては、企業は余分な人を雇っている余裕はなく、従業員一人一人の果たすべき役割も大きくなっています。
企業にとって、経営資源である「ヒト」をいかにうまく活用するかが基本的かつ重要な問題です。
やっかいなのは、「モノ」「カネ」「情報」といった経営資源と違って「ヒト」には意思や感情があり、それが個々に異なり多様化しているということです。

中小企業の経営者は孤独です。
経営者仲間や信用できる幹部社員がいても、人事・労務に関する個別具体的な話となると相談しにくいものです。、
そんな経営者や総務部長の悩みを少しでも軽減してあげたい。
大企業にも負けない人事労務のノウハウを提供したい。
ただ、大企業を真似るのではなく、専門知識と実務経験をバックグランドにその会社に合った実践ノウハウを提供したいと思っています。
当事務所は、この「ヒト」について、人事・労務面から企業のお手伝いをします。

たとえ一歩ずつでも前進しようとする企業のお役に立ちたいと思っています。

お知らせ
お知らせ

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人事労務ニュース
人事労務ニュース

在籍型出向による雇用維持支援と産業雇用安定助成金(仮称)2021/01/12
企業の年間休日数は平均109.9日に増加2021/01/05
年5日の年休取得義務化と押さえておきたい個別事例2020/12/29
多くの従業員を解雇等するときに必要な届出2020/12/22
情報通信機器を用いて医師の面接指導を行う際の留意点2020/12/15

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旬の特集
旬の特集

   

 人事労務に関する法令の中で、労働者数により制度の適用が分かれるものがありますが、「常時使用する労働者」や「常用労働者」というように法令で表現が分かれていることがあります。今回は、これらの定義について代表的なものをとり上げます。>> 本文へ

会話形式で楽しく学ぶ人事労務管理の基礎講座
会話形式で楽しく学ぶ人事労務管理の基礎講座

   

 このコーナーでは、経営者や管理職が最低限知っておきたい人事労務管理のポイントを会話形式で分かりやすく解説していきます。今回は、歩合給制における割増賃金の計算方法についてとり上げます。>> 本文へ

知っておきたい!人事労務管理用語集
知っておきたい!人事労務管理用語集

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休憩時間
労働者が使用者の指揮命令から解放され、自由に利用できる時間のことをいう。使用者は、労働時間が6時間を超える場合においては45分以上を、8時間を超える場合には60分以上を労働時間の途中に与える必要がある。

WORDでそのまま使える人事労務管理基本書式集
WORDでそのまま使える人事労務管理基本書式集

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退職証明書
従業員が退職する際に、その請求に基づき交付する退職証明書です。その内容は、使用期間、業務の種類、その事業における地位、賃金、退職の事由について記載することになっており、中途採用者の前職での経験や待遇を確認する手段に利用できます。その他にも、退職後の社会保険から国民健康保険に切り替える際の日付確認にも利用されているようです。
shoshiki093.doc  shoshiki093.pdf
    
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